ベビーチェア

お座り練習チェアって本当に必要?いつから使える?買うならこれ!おすすめ5選

2019年8月8日

札幌で姉妹の子育てをしているゆりです。

 

りすちゃん
赤ちゃんが生後5カ月くらいになってきたんだけど、、お座り練習チェアって買ったほうがいいのかな?

 

生後5カ月~半年といえば離乳食が始まる時期だしお座りの練習ってしたほうがいいのか気になりますよね。

  • そもそもお座り練習チェアは必要なの?
  • いつから使えるの?
  • おすすめは?

この記事ではお座り練習チェアへの疑問を解消しながらお勧め商品を紹介していきます!

 

 

お座り練習チェアって本当に必要?

「お座り練習チェア」とはお座りを始めたばかりの赤ちゃんが、安全な姿勢でお座りできるようサポートするための椅子です。

種類が多く使い始められる時期も様々で、素材も布製のものから塩化ビニル樹脂など色々.

 

気になるのは本当に必要なのかな?ということ。

 

正直にいうと使わなくても赤ちゃんはいずれ自分一人でお座りがちゃんとできるようになります!

 

りすちゃん
え、じゃあいらなくない!?

はい、考えようによってはいらないというママ・パパもいるでしょう。

それも全然ありです。

だっていずれお座りできるようになりますからね♪

私がお座り練習チェアをおすすめするのは

  • 赤ちゃんとママの両方がご機嫌に過ごせる
  • 赤ちゃん育児をラクにできるグッズだと思うから

です。

 

絶対に必要ではないけれどママの負担を減らして育児をラクにする育児グッズ。

それがお座り練習チェアです。

 

ゆり
ここからはお座り練習チェアが使えるようになる時期や選ぶときのポイントをお伝えしていきます

 

いつから使える?

お座り練習チェアを購入する時に気になるのは、「この月齢から使用しても大丈夫?」ということ。

りすちゃん
あまり早い時期から使うとなると安全に使えるのか赤ちゃんの身体に負担がかからないか不安…

 

お座り練習チェアを使い始める時期を決めるポイントはだいたいこの4つです。

  1. 首が座ってから
  2. 支えると安定して座れる頃
  3. チャイルドシートの座り方が変わった頃
  4. ただ最終的には月齢よりも赤ちゃんの成長具合!

 

首が座ってから(生後3カ月頃)

お座り練習チェアを使う最初の目安は首が据わってから。

生後3カ月ころから赤ちゃんは首がしっかりして抱っこの時も首を支えなくてもよくなります。

使い始めるのは必ず首がすわってからにしましょう。

 

支えると安定して座ることができる頃(生後5~6カ月頃)

次の目安は抱っこしたり支えたりしていれば赤ちゃんが安定して座ることができること。

赤ちゃんは生後5~6カ月ごろになると腰を支えると安定して座ることができるようになってきます。

 

ゆり
個人的にはこの頃からお座り練習チェアを使うのがおすすめです!

 

腰が座りだすとお座り練習をする赤ちゃんもそれを支えるママやパパも負担が少なくなるからです。

 

チャイルドシートの座り方が変わってきた頃

チャイルドシートの座り方が変わる時というのも目安の一つ。

チャイルドシートで、横に寝かせた状態がきつそう・ぐずるようになってきたら、そのころがポイントです。

 

ゆり
お座り練習チェアを使って一人でお座りに慣れておくと、チャイルドシートでもすんなり前向きに座ることができることが多いのでお勧めです!

 

 

焦らず赤ちゃんの成長に合わせて大丈夫!

話してきたようにいくつかポイントがありますが、一番大切なのは焦らないことです。

赤ちゃんの成長には本当に個人差があります。

なので「もうそろそろお座りの練習を始めても大丈夫かな」と思えた頃に始めればそれでOK!

 

ゆり
無理して早くにお座り練習を始めれば良いというわけではないので焦らず始めてくださいね♡

 

お座り練習チェアを選ぶときのポイント

実際にお座りの練習を始めようと思った時に、選ぶポイントは4つです。

  1. 対象月齢
  2. 素材
  3. 赤ちゃんの太ももやお尻のサイズ
  4. 使用するシーン

 

 

チェアの対象月齢をチェック

お座り練習チェアには必ず

  • 「対象月齢」
  • 「対象年齢」

が明記されています。

それらを確認して始めたい時期に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

チェアの素材

チェアの素材も大切です。

お座り練習チェアの素材は

  • 布製
  • ラスチック製
  • 木製

と様々で素材によって座り心地やお手入れの方法も大きく違ってきます。

 

離乳食に使いたい場合

離乳食時に使用したいと時は水拭きや除菌ができるお手入れがしやすいタイプを選んだほうがいいです。

おすすめの素材

  • プラスチック
  • ポリウレタンなど

 

おすすめのベビーチェア

  • バンボマルチシート
  • カリブベビーチェア
  • リッチェル2WAYごきげんチェア(ただし対象月齢は7ヶ月から)

 

 

赤ちゃんの座り心地を重視する場合

座り心地重視の場合は布製などやわらかい素材のお座り練習チェアがおすすめ。

ゆり
赤ちゃんもリラックスした状態でお座りの練習を進められます

 

おすすめのベビーチェア

  • ハガブー

 

 

赤ちゃんの太ももやお尻のサイズ

赤ちゃんの太もも

お尻のサイズ

に合わせることも大切。

お座り練習チェアはお尻や腰をしっかりとホールドし、太ももとお尻がすっぽりとハマるような形のものがほとんど。

 

そのためムチムチした体型の赤ちゃんは、お座り練習チェアが入らない・キツイとなることがあるので注意が必要です!

ゆり
その場合は足回りがゆったりした物を選びましょう

 

おすすめのベビーチェア

  • ハガブー
  • リッチェル2WAYごきげんチェア

 

使用するシーンを考える

使用するシーンを考えて選ぶことも大切になります

お座りの練習が終わった後に離乳食用に使いたいという場合は

  • 汚れてもふけるもの
  • テーブルが取り付けられるもの

などを選ぶ必要があります。

ダイニングチェアにセットして使用したいと言う場合は「固定器具が付いたタイプのお座り練習チェア」がお勧め。

 

おすすめのベビーチェア

  • バンボマルチシート
  • リッチェル2WAYごきげんチェア

 

ゆり
お座り練習チェアを買う時は練習が終わってからの用途・毎日どこで使用するかなどを考えて選んでくださいね♪

 

 

お座り練習チェアのおすすめランキングベスト5!

ここからはおすすめのお座り練習チェア5選をご紹介していきます。

1位お座り練習チェアHUGABOO(ハガブー)

お座り練習チェアHUGABOO(ハガブー)
created by Rinker

 

SNSなどで著名人が使用した我が子の画像をアップし「可愛い!」と人気に火が付いたお座り練習チェアHUGABOO(ハガブー)。

ゆり
可愛いデザインと高い安全性・使いやすさが魅力です!

 

おすすめポイント

  • 可愛い見た目でおすわりをしっかりサポート
  • 低反発クッションを使用
  • 足回りゆったりでムチムチの赤ちゃんでも窮屈じゃない
  • 360度全てをホールドしてくれるので安全性が高い
  • カバーは外して洗濯OK
  • 米国製で安全基準もしっかりしている
  • 7色展開でおもちゃの取り付けOK

 

★マイナスポイント

  • カバーがフリースなので夏場が赤ちゃんが暑がって嫌がる可能性がある
  • 3カ月から使えるとあるが腰が座っていないと倒れることがある
  • 布製なので汚れを気軽に拭き取れない

 

HUGABOOのスペック

  • 対象月齢~3カ月から12ヶ月
  • 素材~外生地(フリース)、中材(低反発クッション)
  • サイズ~横約53×奥行き約48×高さ(背もたれの部分)約25㎝、足入れ部分の直径約11㎝
  • お手入れ方法~カバーを外して手洗い ※弱水流短時間なら洗濯機もOK
  • 重さ~1.3㎏

 

ゆり
マイナスポイントもありますが、高い安心性は嬉しいし可愛いデザインはお部屋が明るくなります!

 

★HUGABOO(ハガブー)をさらに詳しく紹介した記事はこちら★

ハガブーはいつから使える?抱っこで疲れているママに使ってほしいベビーチェア!

 

 

2位バンボマルチシート

バンボマルチシートは、バンボの改良版のお座り練習チェアです。

使用できる年齢の幅が大幅に広がり長期間使い続けることができるようになりました。

ゆり
バンボが1歳4カ月くらいまでしか使えないのに対してバンボマルチシートは3歳くらいまで使えます!

 

おすすめポイント

  • ベルト付きなので今使っている椅子に固定して使うことができる
  • 身体が大きくなったらクッションを取り外し、チェアの下に収納できる
  • ポリプロピレン製のチェア部分のみで使用することもできるので3歳くらいまで長く使える
  • 布製ではないので離乳食の時に万が一汚れても簡単に拭き取ることができる
  • 赤ちゃんのおしりにやさしいクッション性の高いバンボシート が使われている

 

★マイナスポイント

  • ベース部分がポリプロピレン製なので、耐久性が劣る
  • 日常的に使用していると、ポリプロピレン部分も、クッションのポリウレタンフォーム部分も劣化してきてしまうことがある

 

バンボマルチシートのスペック

  • 対象年齢~6カ月から3歳
  • 素材~ポリウレタンフォーム(クッション部分)・ポリプロピレン(チェア部分)
  • サイズ~高さ30cm × 幅37cm × 奥行36cm 
  • お手入れ方法~ふきんなどで拭き取る
  • 重さ~1.9 Kg

 

ゆり
耐久性が劣る部分もありますが従来のバンボより使いやすく、自宅の椅子にセットして使え長く使える等メリットも大きいです!

 

3位リッチェル2WAYごきげんチェア

紹介している5つの中では5歳までと一番長く使えるお座り練習チェアです。

 

おすすめポイント

  • 床の上でも椅子の上に取り付けても使用することができる
  • 成長に合わせて座面の高さを8.5cmと13.5cmの2段階で調整することができる
  • 5歳までと長く使用することができる
  • 安全ベルトがついているので安全性も高い
  • 取り外し可能なテーブル付きなので、離乳食用にもおすすめ

 

★マイナスポイント

  • 7カ月からの使用なので6カ月から始まる離乳食にむけたお座り練習には向かない
  • 食事の時に一人で座るための練習をするための練習チェア

 

リッチェル2WAYごきげんチェアのスペック

  • 対象年齢~7カ月から5歳
  • 素材~ポリプロピレン・ABS樹脂・エラストマー・ポリアセタール
  • サイズ~高さ35cm×幅39cm×奥行22・27cm
  • お手入れ方法~ふきんなどで拭き取る
  • 重さ~1.3kg 
ゆり
7カ月からしか使えないことを除けば5歳までと長く使用することができてコスパもよいのが嬉しいですね!

 

4位「カリブ」ベビーチェア

バンボと並んで知名度が高く、世界中で愛されているベビー用品ブランドKaribu(カリブ)の商品。

生後3ヶ月~14ヶ月頃までつかえるベビーチェアです。

 

おすすめポイント

  • 太もも部分がゆったりなので締め付けず赤ちゃんが嫌がることが少ない
  • 赤ちゃんを抱えながらでも持てるほど軽量で持ち運びしやすい
  • 3000円台と値段が手ごろでコスパがよい
  • 素材はソフトポリウレタンなので簡単に拭けて清潔が保ちやすい

 

★マイナスポイント

  • 付属のテーブルの付け外しがしにくい
  • 全体的にゆったりした造りなので赤ちゃんが安定しないことがある

 

カリブベビーチェアのスペック

  • 対象年齢~生後3カ月から1歳4か月ごろまで
  • 素材~ソフトポリウレタン
  • サイズ~縦34×横32×奥行22.5cm(脚入れ部分の周囲:約14.5cm)
  • お手入れ方法~ふきんなどで拭き取る
  • 重さ~1.4㎏

 

ゆり
3000円台という低価格帯でむっちりめの赤ちゃんに合うものを探している場合におすすめです!

 

5位バンボベビーチェア

言わずと知れた超有名お座り練習チェアのバンボ!

かわいらしいフォルムとカラフルな色展開が特徴です。

 

おすすめポイント

  • 脚とお尻がすっぽりとハマるので赤ちゃんが中で動く心配がない
  • 一人で抜け出しにくい構造なので、安定感があり、安心して使用することができる
  • ポリウレタンフォームでできているのでやわらかくて比較的座り心地が良い
  • 水にぬれても大丈夫なお座り練習チェアで、安定感があるのでお風呂でバスチェアとして使用することもできる

 

★マイナスポイント

  • ポリウレタンフォームはやわらかい素材なので、使い続けているうちに色褪せたり、ひび割れなどが現れてくる
  • かなりホールド感が強いので、太ももが太い赤ちゃんや、お尻が大きめのムチムチ体型の赤ちゃんの場合は、体がすっぽりと収まらなかったり、うっ血の恐れがある
  • ホールド感が強いので赤ちゃんが嫌がることがある

 

バンボのスペック

  • 対象月齢~首が座るころから14カ月ころ
  • 素材~ポリウレタンフォーム
  • サイズ~幅約37.5×奥行約37.5×高さ約24cm(足入れの周囲約28cm )
  • お手入れ方法~ふきんなどで拭き取る
  • 重さ~1.2㎏

 

ゆり
むっちりした赤ちゃんには向かないですがしっかりしたホールド力と安定性はやはり安心感があります

 

 

お座り練習チェアまとめ

お座り練習チェアには赤ちゃんの月齢や体型・使いたい場面によって使いやすいお座り練習チェアは違ってきます。

 

一番大切なのは商品の人気のあるなしではなく

赤ちゃんの体形や性格

どんな用途で使いたいのか

を考えて選ぶこと。

 

ぜひ使いやすくてママも楽になるお座り練習チェアを選んでくださいね♡

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