子育てママの悩み・日々のこと

赤ちゃん・子供とのお出かけで荷物を減らしても困らないためには?重いママバックとさよなら♪

 

札幌で子育て中の姉妹ママゆり(@stylesapporo)です。

ゆり
赤ちゃん・子供連れでのお出かけはなんでこんなに??っていうくらい荷物が増えます。。

そして、それを持ち歩くママの身体にも負担がかかる。

なので今日は赤ちゃん・子供とのお出かけの時に荷物を減らす工夫をお伝えします!

しろくまちゃん
これを実行すればママの身体の負担もちょっと減るはずです!

 

ちなみにママバックはママリュックが体への負担が一番少ないので断然おすすめです!

 

赤ちゃん(0歳~1歳半くらい)とお出かけで最低限必要だと思うもの

ゆり
私が子どもたちが赤ちゃんだった時期にお出かけでどうしても必要だなと思っていたものはこれです。

赤ちゃんとのお出かけで必要なモノ

  • オムツ・お尻ふき・袋
  • 授乳ケープ
  • ガーゼorタオルハンカチ・ティッシュ
  • ウェットシート
  • 離乳食グッズ・おやつ
りすちゃん
必要最低限でもこれだけあるので本当に赤ちゃんとのお出かけは大変だなと感じます。また、赤ちゃん時期の着替えは生後3カ月くらいまでは持ち歩いていましたがあまり汚さなかったので途中でやめました。

 

子供(2歳くらい~)とのお出かけで最低限必要だと思うもの

ゆり
私が今現在(長女6歳・次女3歳)子どもと出かける時にどうしても必要だと思うものはこれです。

幼児さんとのお出かけで必要なモノ

  • オムツ・お尻ふき・袋
  • おやつ
  • タオルハンカチ・ティッシュ・ウェットシート
  • 水筒
りすちゃん
赤ちゃん時期に比べて少しラクにはなりますがそれでも持ち歩くものは多いなと感じますし、着替えが必要なお子さんはさらに多くなってしまうので大変ですね。

 

子供とのお出かけの時に重い荷物を減らすための5つの工夫

私が必要だと感じたものを上げてきましたが、本当に必要と感じるものはママやお子さんの性格・行動パターンで違います。

 

なのでここからは今現在持ち歩いているものをどうやって減らして荷物を軽くしていくかをお伝えします。

 

必ず使っているものとあまり使っていないものを分ける

一応持ち歩いているけれど『そういえばあまり使っていないな。。』と思うものありますよね。

まずは今持ち歩いているものを必ず使うものとあまり使っていないものに分けることをおすすめします。

ゆり
ちなみに私の場合はこんな感じになります。

必ず持ち歩いている・いたもの

  • オムツ・お尻ふき・袋
  • タオルハンカチ・ティッシュ
  • ウェットシート
  • おやつ・飲み物
  • 保険証ケース
  • 授乳ケープ
  • 離乳食エプロン

上から5つは今もたいてい持ち歩いているものです。

 

授乳ケープと離乳食用エプロンは長女も次女もおっぱいが大好きだったのと離乳食を自分で食べたがる子だったので必ず持ち歩いていました。

★授乳ケープを使っていた理由3つ★

  1. 専用のケープは授乳中にずれたりせず安心
  2. ワイヤーが入っていても小さくたため荷物としてさほどかさばらない
  3. さっと装着できるので赤ちゃんを待たせない
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逆にあまり持ち歩かなかったなというものはこれです。

  • 着替え
  • オムツ替えシート
  • おもちゃ

オムツ替えシートは最初持ち歩いていましたがおむつ交換台があるところが多かったのでやめました。

着替えは今後次女がオムツがとれて布パンツを履くようになったら持ち歩くと思いますが現在は持ち歩いていません。

 

おもちゃも赤ちゃん~2歳くらいまではあまり持ち歩いていませんでした。

ゆり
おもちゃは2歳くらいから子どもたちが自分のリュックで持ち歩いてくれています。

 

そして必要なものとそうじゃないものを分けれたら、いらないものは思い切って持ち歩かない!

 

りすちゃん
正直はじめはかなり不安です。。

もしかしたら使うかもしれない・ないと困るかもしれないという思いが頭をよぎりますので。。

でもここで思い切れないとなかなか荷物を減らすことはできないので頑張りましょう!
しろくまちゃん

この作業を頑張ってすることでママバックの中が本当にすっきりしますよ♪

 

持ち歩くアイテムをコンパクトにする

ゆり
アイテムを減らすことができたらそれぞれのアイテムもコンパクト化していきましょう♪

 

オムツセットをコンパクトに

必要な物の中でもかさばるのがオムツ。

私も初めは不安で3~4枚持ち歩いていたのですが『だいたいいつも1~2枚しか使っていないな』と気が付いてからは1~2枚に減らしました。

さらにオムツケースもかさばらないコンパクトなものorジッパー付き袋に替えました♪

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ゆり
袋はBOSの消臭袋が本当ににおわないのでおすすめです♪

 

おやつは個包装のものに

移動時間が長くなると必要なのがおやつ。

これも個包装のものを長女・次女それぞれ2~3つずつくらいにしてあまり持ち歩かないようにしました。

ゆり
はじめは足りない!と愚図られたらどうしよう。。と不安でしたがどうしても足りない分は「後で買ってあげるね」と伝えることで落ち着いてくれました。

 

おもちゃも小さめのものにする

うちは2歳くらいまであまり持ち歩いていませんでしたが、必要だなという時はなるべく小さめなものを持ち歩いていました。

ゆり
お子さんのお気に入りのおもちゃもあり、難しいこともあるかと思いますが持ち歩き用にかさばらないお気に入りのおもちゃを用意してもいいかなと思います。
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水筒はできるだけ小さくてコンパクトなものに

飲み物を入れる水筒。

これも必ずではないですがショッピングモールに行くときなどは持ち歩いています。

赤ちゃんの頃はストローマグ、今一緒に使える水筒をひとつ持ち歩くようにしています。

これもどうしても足りなくなった時は現地で調達しています。

 

ゆり
赤ちゃんのストローマグはリッチェルのものが漏れないし使いやすいのでイチオシです!
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ミルクセットは液体ミルクを検討してみる

私は持ち歩いていませんでしたが、外出先でミルクを作ると、粉ミルク・哺乳瓶・お湯と湯冷ましの水筒2個とかなりの大荷物になりますよね。

なので荷物を減らしたいなら液体ミルクを検討してみるのがいいと思います。

しろくまちゃん
液体ミルクならミルク+哺乳瓶の2つで済みます。

 

まだ発売されて日も浅く不安な気持ちがあるママもいると思いますが、液体ミルクにすることで調乳用のお湯と湯冷ましのための水筒が必要なくなり、荷物は劇的に減ります。

ゆり
割高だったり量が調節しにくいなとデメリットもありますが荷物を減らしたいなら検討してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

粉ミルクの場合は調乳用のお湯がある施設をできるだけ把握しておく

液体ミルクに抵抗があったり粉ミルクがまだあるのでもったいないという場合は外出先でどこに調乳用のお湯があるかを把握しておくことで荷物を減らせると思います。

 

だいたい授乳室があるところには調乳用のお湯も置いてあるので出先の施設でどこにそういう設備があるのか事前に調べておくと安心です♪

★合わせて読みたい★

 

ママの荷物を減らす

私はお出かけの荷物をへらし減らしたいと思った時、真っ先に自分の荷物を減らしました(笑)

今持ち歩いている私の荷物は

  • お財布
  • スマホ
  • 目薬
  • 色付きリップ
  • ミラー付きパクト(ない時もある)

くらいです。

化粧ポーチもかさばるのでリュックの小さなポケットに入れてます♪

ゆり
子供と一緒だと化粧直しもなかなかできないので必要じゃない化粧道具は持ち歩かないようにすることで荷物を減らすことができました♪

 

困ったら現地調達でOK!と割り切る

夏場の飲み物やおやつなどが足りなくなった時はお金はかかりますがその場で買うことも時々あります。

ゆり
あれもこれもと荷物を多くして「忘れたらどうしよう。。」と不安を強めるより「なかったら現地で買おう!」と割り切ったほうが私はラクです♪

 

もちろんなかなか売っていないものもあるのですべてのものを現地調達できるわけではありませんがおやつ・飲み物・ティッシュ・ウェットシートなどは時々買うことで解決しています。

 

2歳くらいからは子どもに自分のリュックで持ち歩いてもらう

個人差はありますが2歳くらいからは子どものリュックに荷物を入れても背負ってくれるのでこちらの荷物が減ります♪

ゆり
うちはおもちゃやおやつを自分で持ってもらうことが多いです。

ただ、水筒など重いものを入れると重くて途中で嫌がられるのでお出かけの間子どもが背負っていても疲れないくらいの量を入れて持ち歩いてもらっています。

しろくまちゃん
小さなおもちゃやぬいぐるみ2つ・個包装のお菓子2つ・ティッシュくらいなら子どもも嫌がらないかなと思います。

★かわいい子供リュックが売っているおすすめサイト★

 

赤ちゃん・子供とのお出かけで荷物を減らしても困らない工夫まとめ

赤ちゃん・子供とのお出かけで荷物を減らしてママの身体の負担を軽くする工夫をお伝えしてきました。

最後に要点をもう一度まとめます。

子連れでのお出かけで荷物を減らす5つの工夫

  • 必ず使っているものとそうでないものを分ける
  • アイテムをコンパクトにする
  • ママの荷物を減らす
  • 困ったら現地調達で!と割り切る
  • 子供に自分のリュックで持ち歩いてもらう

 

ゆり
すべての方に当てはまるわけではありませんが、今必要なものとそうでないものを分ける考え方を持っていれば子連れでも荷物を減らすことは可能だと思います!

 

ただでさえ子連れでのお出かけは気力も体力も使うもの。

この記事の内容がママの負担を少しでも減らすことに役立ってくれたらいいなと思います♡

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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