日常は奇跡の連続~コウノドリ2の第5話を観て思ったこと

こんにちは、姉妹ママのゆりです❤

 

放送日からは遅れてですが、コウノドリ2今のところ2話以外全部観てます^^

それがかなってるのはTVerというネット配信のおかげです♪そんなわけで今日はコウノドリ2のことについて書いていきたいと思います^^

 

(ここからはコウノドリ2の若干のネタバレを含みます。嫌な方はどうか見ないでくださいね)

 

 

 

さて、先日5話を観たのですが、、

 

5話、、悲しいお話でしたね。。

 

5話は32週まで育った赤ちゃんが突然おなかの中でなくなってしまうという話でした。

お母さんは切迫早産で入院して、辛い点滴でのお薬投与なども赤ちゃんのためなら!!と明るく耐えていて前半にその描写があったから、余計後半の赤ちゃんが亡くなってしまったことが分かった場面が辛かった。。

 

32週まで育った赤ちゃんなので亡くなっていても普通の出産のように産まなければならないそう。(促進剤などは使います)

その出産の処置をする前にお母さんが

『私が悪かったんですか?切迫早産になったから。もっと気を付けてシャワーとかの回数も減らしていれば赤ちゃんは死ななかったんですか?』

 

とコウノドリ先生に聞くシーンがありました。

 

今回のお話の赤ちゃんは特別な理由なく突然亡くなってしまったようで、決してお母さんのせいではないのですが、そう言ってしまうお母さんの気持ち、よくわかりました。

 

自分が何かを変えていればこの子はこんなことにはならなかったのではないか。。

 

私は死産も流産も経験したことがないから想像しかできないけど、、

 

私の想像なんか絶する悲しみなんだろうなと思います。

 

そしてもう一人、そのお母さんと同室で同じように切迫早産で入院していてお友達になっていた矢沢心さん演じるお母さんが、そのお母さんの赤ちゃんが亡くなってしまったことを知った時の涙。

 

同じように大変なことや辛いことを赤ちゃんのためにと頑張ってきた仲間だったからきっと自分のことのように辛かっただろうな。。

 

 

今回のこのお話を観て思ったのは

 

おなかの中で無事に大きくなって無事に産まれてきて、無事に育ってくれることは全然当たり前のことなんかじゃなくて、本当に奇跡の積み重ねなんだということ。

 

 

 

コウノドリは漫画でもドラマでも赤ちゃんもお母さんも無事に出産を終えられることは奇跡なんだと何度もメッセージとして伝えてくれているけど、このお話ほどその強いメッセージを感じたことはないかなぁ。

漫画でも号泣したお話だったけど、ドラマは演じていた女優さんも上手で本当に引き込まれて漫画以上に泣きました。

 

本当に産み方なんて関係ない!

 

自然分娩だろうが、帝王切開だろうが、無痛分娩だろうがお母さんと赤ちゃんが無事で元気ならそんなことは大きな問題ではないんだと。

 

実は私も子どもたち二人とも帝王切開で産んでいて、長女の時の産後に心無い言葉を言われてしまったこともあって、自然分娩へのあこがれがやっぱりあったのですが、、このお話をみてどんな産み方でも子どもたちも私も無事でいられたことは本当にありがたいことなんだと改めて思いました。ちなみに長女の産後に帝王切開のことで悩んでいた私を救ってくれたのもコウノドリの漫画でした♥

 

コウノドリ2

 

毎回リアルな妊娠、出産、その後の育児に関する話題をお話にしてくれるので毎回泣いてます。

(第2話だけ観れなかったのも悲しいからいつか絶対観ようとおもいます)

 

そして、漫画コウノドリも。

 

自分の周りの日常は当たり前のことではなくて奇跡が積み重なってできているんだと。

 

漫画もドラマもそんな大切なことを教えてくれる本当に素敵な作品で、そんな作品に出会えてよかったなぁと♥

 

 

すいません、、今日のブログはコウノドリへの思いが熱すぎて着地点がよくわからなくなってしまいました。。

 

 

ただ、コウノドリは漫画もドラマも素晴らしい作品だということが少しでも伝わってくれたら嬉しいです^^

第5話の原作となる長期入院編が収録されている10巻と11巻。今漫画のコウノドリは20巻まで出ています。

 

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