小林麻央さん ありがとうございました。

こんにちは、姉妹mamaのゆりです。

今日は私の拙い言葉ではありますがどうしてもこの方のことを書きたくてお礼を言いたくてブログを書かせていただきました。

小林麻央さん
同じ年代の女性として
小さな子どもを持つ同じ母親として

去年の乳がん闘病中のニュースを見てからどうか完治してほしいと思っていました。

 

ステージ4の癌だと聞いても
骨まで転移していると聞いても

 

ブログから伝わる麻央さんの明るさや強さのせいかいつかきっと完治してくれるんじゃないかな、完治してほしい!!と陰ながら応援していました。

 

 

だから昨日お亡くなりになったという速報を聞いた時
すごくすごく悲しくてショックでした。
まだ小さな最愛の子ども達を残して旅立たなければならなかったこと

心から愛する旦那様とまだまだ一緒にいて側で支えたかっただろうなと
勝手にではありますが想像して、1人泣いてしまいました。

 

 

そして
今私がいるこの日常はとてもかけがえのないもので

子ども達や夫と一緒にいれるこの時間は本当に大切にしなければいけない時間なのだということ
当たり前にあるものじゃなくて
本当に本当に大切な時間なのだということを強く感じました。

 

まだ34歳という若さで旅立たなければいけなかった麻央さん

癌だとわかったのは上のお子様が3歳、下のお子様が1歳という時だったそうです。

そんな小さなお子様がいるのに癌なんて。。

 

私も最初は麻央さんすごく悔しいだろうな、辛いだろうなと思っていました。
でも麻央さんの言葉からはそんな思いをも乗り越えた強さを感じました。
以下は麻央さんがBBCに寄せられた寄稿から抜粋させていただきますました。

 

『例えば、私が今死んだら、

人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」

「小さな子供を残して、可哀想に」

でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが

私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、

愛する人に出会い、

2人の宝物を授かり、家族に愛され、

愛した、色どり豊かな人生だからです。

だから、

与えられた時間を、病気の色だけに

支配されることは、やめました。

なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。

だって、人生は一度きりだから。』

 

こんな思いがあっから麻央さんは自らブログで癌の闘病記を綴り、たくさんの人に勇気と感動を与えてこられたのですね。

こちらの記事、とても麻央さんの強さや優しさが伝わってくる素敵な記事だと思いますのでぜひ全文読んで見てください。

 

麻央さんが教えてくれたこと

それは

人生は一度きり

愛する人にちゃんと愛を伝えること

自分の人生を生きること

 

そんな大切なことを教えていただきました。

 

そしてきっと残された海老蔵さんやお子様、ご家族のことはやはり心配かもしれませんが、きっと麻央さんが勇気を出して癌を公表してその闘病の様子をみんなに見せてくれたことでたくさんの人が麻央さんを応援していました。

そのたくさんの人たちはきっとこれからご家族やお子様達を応援し見守っていくだろうと思います。

麻央さんの勇気が残されたご家族を包む暖かい応援を産んだこと
そんなところからも麻央さんは本当に素晴らしい妻で母で女性だなと感じました。

 

麻央さん

どうかご家族やお子様を見守りながら天国で穏やかに楽しく過ごされてくださいね。
たくさんの感動と優しさをありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です