0歳児の気管支炎〜子どもの病気と母親

こんにちは、姉妹mamaのゆりです。

数日前から咳をしていてだんだんとその咳に痰がからんできていた生後5ヶ月の次女。2度ほど病院で薬を出してもらっていましたが、いまひとつよくならず一昨日の夜中に咳き込みすぎてその前に飲んだ母乳をついに嘔吐してしまい、薬が残っていましたが心配で再度受診してきました。(昨日のファイターズの記事は次女がひどくなる前に予約投稿していました。)

結果、気管支炎になっていました。

赤ちゃんの気管支炎とは?

幸いにも次女は熱も出ずさほどひどい状態ではなかったのですが、それでも息をするたびにゼロゼロして苦しそうに咳き込む姿は見ていてもとても辛いもので、もう少し早くなんとかしてあげればよかったな。。と少し自分を責めたりもしました。

その一方で薬が残っていてもこれは受診したほうがいいぞ。。という母親のカン的なものに助けられた出来事でもありました。
今日は新しく出してもらえた薬が効いているのと、朝と夕方に2度吸入をさせてもらったおかげなのか鼻の奥に溜まっていたであろう粘度の強い鼻水が何度か出たおかげなのか、咳き込みもせず夜中の授乳後すやすやと寝ています。

ちなみに私は授乳で起きたのですが、その後眠れずこのブログを書いています^^;

ここで今回の次女の症状の経過と私たちの経験がどこかのママのお役にたてたら。。という気持ちでまとめてみました。以下長文ですがご興味のある方はよければお付き合いください。

最初は軽い咳からはじまった。徐々に鼻水が少しずつ出るように。
最初は夜中に少しコンコンと咳が出るくらいでした。特に苦しそうな様子でもなくそれで起きてしまうこともないくらいの状態。ただ、なんとなく気になり、この頃長女が溶連菌にかかっていて受診していたので次女も診てもらい軽いお薬を出してもらっていました。また鼻水も吸引してもらいました。


②薬が効かず次第に鼻水が増え、痰がからんだ咳がでるようになった。夜中の授乳後咳き込むのが増えた。日中も咳が増えた。
最初に出してもらっていたお薬があまり効いてる感じかせず。。さらに鼻水がでるようになり、そのためか痰がからんでくるようになりました。鼻水を市販の鼻水吸引器で1日に何度か吸っていたのですがあまりよくならず。。

この頃はまだ息が苦しそうな様子は見受けられませんでしたが、痰がからむのが気になったので再度受診し、痰をきるためのお薬を追加してもらいました。

またRSウィルスの検査もしてもらいましたが、幸い感染していませんでした。この時、念のため病院で吸入もしてもらいました。


③夜間の授乳後、ひどく咳き込みそれで起きてしまうように。。最終的には咳き込んで母乳を吐いてしまう。さらに日中でもずっと痰がらみの咳が続き、息をするたび苦しそうな様子に。。
新しく追加してもらったお薬を2日以上飲んでも痰がらみも鼻水も咳も改善されず、ずっとゼロゼロしているのでこれはもうおかしいと思い、朝一で急いで受診しました。

結果気管支炎になっていると診断を受けて、新しくお薬追加と鼻水吸引を朝に1回、吸入を朝と夕方の2回してもらいました。
これが昨日の話です。

こうして振り返ってみるとはじめは本当にただの風邪気味かな?くらいから気管支炎に移行してしまったのだなぁと思います。(ちなみに2歳以下の乳幼児、特に1歳以下の赤ちゃんは気管が未発達なのでただの風邪でも気管支炎に移行しやすいしそうです。)

幸い娘は発熱がなかったこと、RSウィルスに感染していなかったこと、長女の溶連菌もあり何度も受診できていたことで肺炎や入院などの大事になる前に対処することができました。

赤ちゃん、特に娘のような生後6カ月未満の月齢の小さな赤ちゃんは早め早めの対応が大事なのだなと改めて痛感しました。(今回の私も別段早かったわけではなかったので>_<)

そして、2人目というのは1人目の時の経験があるためなんとなく経過観察してしまいがちですが、、子どもはそれぞれ体質もかかりやすい病気も違うのだから、これくらい大丈夫かなの過信は時には危険だなと痛感しました。。

ちなみに長女はこのくらいの時にはほとんど病院にかかることがなかったので今回2人目といえどわからないことも多かったです>_<

夕方の受診後は最初に書いた通り、鼻の奥に溜まり、喉にもからんでいたであろう鼻水が出たのと薬が効いているのかほとんど咳き込むこともなく、今もすやすやと眠ってくれています。もちろんまだまだ安心はできませんが少し一安心かなという感じです♪

母親は子どもが体調不良の時、自分を責めてしまいがちです。私も今回そうでした。
でも一度は自分を責めても、その経験を子どもと一緒にひとつずつ乗り越えていくことで子どもも母親も強くなるのだと今回本当に実感しました。

今回そのことを経験させてくれた次女に感謝しながら完全に治るまでもう少し家族と一緒に頑張りたいと思います♪

今回はかなり長い文章になってしまいました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました❤︎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です